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柔軟性回復

柔軟性回復について

「身体の硬さ」は年齢のせい? 柔軟性を取り戻すメリットとは

「昔はもっと身体が柔らかかったのに」「靴下を履くのが大変になった」「肩が上がりにくく、背中のファスナーに手が届かない」 日常生活のふとした瞬間に、「身体が硬くなった」と感じることはありませんか?

この「身体の硬さ」は、単に「開脚ができない」といった問題だけではありません。 柔軟性が失われる(=関節の可動域が狭くなる)と、私たちの健康と快適な生活に、様々な悪影響を及ぼします。

まず、筋肉が硬くなると血流が悪化します。 筋肉は伸び縮みすることで血液を送り出すポンプの役割もしていますが、硬くこわばった筋肉ではその機能が低下し、肩こり、腰痛、冷え、むくみの原因となります。

また、関節の可動域が狭くなると、日常の動作が非効率になります。 例えば、股関節が硬いと、歩くときに歩幅が狭くなり、少しの段差でも足が上がらずつまずきやすくなります(転倒リスクの増大)。 肩関節が硬いと、高い場所の物を取ろうとして無理な体勢になり、肩や腰を痛める原因にもなります。

さらに、柔軟性の低下は、運動の効果を妨げることにも繋がります。 硬い筋肉では、トレーニングをしても力を正しく発揮できず、効果が半減してしまうのです。

「もう歳だから、柔らかくならない」と諦めていませんか? 確かに、年齢とともに筋肉や腱の水分量は減少し、硬くなりやすくはなります。 しかし、柔軟性は、年齢に関わらず、適切なアプローチで必ず回復させることができます。 使わずに“サビ”つかせてしまった関節や筋肉を、もう一度「使える状態」に戻してあげる。 それだけで、あなたの日常は驚くほど快適に変わるはずです。

お勧めのトレーニングについて

「伸ばす」だけじゃない。柔軟性回復のための「動的ストレッチ」

柔軟性を回復させると聞くと、多くの人は「静的ストレッチ(じーっと伸ばす方法)」を想像するでしょう。もちろん、お風呂上がりなどにリラックスして筋肉を伸ばすことは非常に重要です。

しかし、私たちトレーナーが「動ける身体」を取り戻すためにおすすめしたいのは、それに加えて「動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)」を取り入れることです。

動的ストレッチとは、止まった状態ではなく、身体を「動かしながら」関節の可動域を広げていく方法です。筋肉の温度(筋温)を高め、血流を促進し、神経の伝達をスムーズにする効果があります。

ご自宅でできる、おすすめの動的ストレッチを2つご紹介します。

1つ目は、「キャット&ドッグ」です。 四つん這いになり、息をゆっくり吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます(猫のポーズ)。次に、息を吸いながら、胸を張り、顔を上げ、背中を反らせていきます(犬のポーズ)。 これをゆっくりと繰り返します。これは「背骨(胸椎)」の柔軟性を高めるのに非常に効果的です。背骨がしなやかに動くようになると、肩こりや腰痛の改善、さらには呼吸の質の向上にも繋がります。

2つ目は、「レッグスウィング(足振り)」です。 壁や椅子に手を添えて立ち、片足を振り子のように「前後」にブラブラと振ります。次に、身体の「左右(内側と外側)」にも振ってみましょう。 ポイントは、力ずくで上げようとせず、股関節からリラックスして「振る」ことです。これにより、デスクワークで固まりがちな股関節周りの筋肉がほぐれ、可動域が広がっていきます。

柔軟性の回復は、一朝一夕にはいきません。 しかし、毎日少しずつでも「動かす」習慣をつければ、身体は必ず応えてくれます。 私たち専門家は、皆様の身体がどこで硬くなっているのかを正確に見極め、硬さの原因にアプローチする最適なストレッチとトレーニングを組み合わせ、最短で「快適な身体」を取り戻すお手伝いをします。

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