Thanks for 10th Anniversary

健康と美容に強い岐阜駅近パーソナルジム

施設見学
アクセス
友だち追加
電話

転倒予防(足腰強化)

転倒予防(足腰強化)について

人生100年時代を「自分の足」で歩くために。今、考えるべき転倒予防

「何もないところで、つまずきそうになった」「信号が変わりそうで小走りになったら、足がもつれた」 そんな経験はありませんか? 年齢を重ねるにつれ、「転倒」は非常に身近なリスクとなります。

若い頃は「転ぶ」ことなど想像もしなかったかもしれませんが、加齢や運動不足によって、私たちが思う以上に足腰の筋力やバランス感覚は低下していきます。

転倒の恐ろしさは、単に「痛い」だけでは済みません。特に中高年以降の転倒は、骨折に繋がりやすく、中でも太ももの付け根(大腿骨頸部)の骨折は、長期の入院や手術を余儀なくされ、そのまま寝たきりになってしまうケースも少なくないのです。

「自分の足で好きな場所に行ける」「誰の手も借りずに日常生活を送れる」 これは、私たちが豊かな人生を送り続ける上で、何物にも代えがたい財産です。その財産を守るために、最も確実な投資が「足腰の強化」です。

足腰が弱る原因は、単に筋肉が細くなることだけではありません。 筋肉は使わなければ硬くなり、関節の可動域(動く範囲)も狭くなります。股関節や足首が硬くなると、小さな段差でも足が上がらず、つまずきやすくなってしまうのです。

また、片足で立った時などに身体を支える「バランス能力」も、意識して鍛えなければ衰えていきます。

しかし、ご安心ください。筋力やバランス感覚は、何歳からでも鍛えることができます。 「もう歳だから」と諦める必要は一切ありません。今日が、あなたの残りの人生で一番若い日です。未来の安心のために、今から「転ばない身体づくり」を始めませんか?

お勧めのトレーニングについて

「貯筋」と「バランス」。転倒予防に効く、2つのアプローチ

足腰を強化し、転倒を予防するためには、「筋力」と「バランス」の両面からアプローチすることが極めて重要です。

まず「筋力」について。 下半身で特に重要なのは、お尻の筋肉(大殿筋)と太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)です。これらの筋肉は、椅子から立ち上がる、階段を上る、歩幅を大きく保つといった、日常の基本的な動作すべてに関わっています。

ご自宅でできるおすすめのトレーニングは、「椅子を使ったスクワット」です。 椅子の前に立ち、ゆっくりとお尻を椅子に下ろし、座る直前で(あるいは軽く座ってから)再び立ち上がります。膝がつま先より前に出すぎないよう、お尻を後ろに引く意識が大切です。これにより、安全に下半身全体を鍛えることができます。

次に「バランス」です。 バランス能力は、足の裏の感覚や、体幹の安定性、そして「今、身体がどうなっているか」を感知する能力(固有受容覚)によって支えられています。

おすすめは「片足立ち(カーフレイズ付き)」です。 壁や椅子に軽く手を添えても構いませんので、片足で立ちます。それだけでも不安定で、体幹や足裏が使われるのが分かるはずです。余裕があれば、そこからゆっくりと「かかとの上げ下げ(カーフレイズ)」を追加してみましょう。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血流改善にも効果的です。

左右30秒ずつから始めてみてください。 こうした地道なトレーニングが、あなたの大切な日常を守る「杖」となります。私たち専門家は、皆様の現在の体力レベルを正確に見極め、安全を最優先した上で、一歩一歩着実に足腰を強化するお手伝いをさせていただきます。

PAGE TOP